| 1. |
「魅力ある工業会」にするため、引き続き運営の改善および活性化を積極的に行うとともに、会員相互の親睦をはかる。 |
| 2. |
関係諸官庁、関連団体との連絡・連携を密にし、業界と会員の発展をはかる。 |
| 3. |
国からの融資および補助金などの諸制度を有効かつ積極的に活用するため適切な対応を行う。 |
| 4. |
部会、分科会、委員会および支部会の運営と活動を強化充実し、諸施策を積極的に推進すると共に、会員相互の協調と参加意識の昂揚に努める。
特に、分科会は分科会長のもとに効果ある運営を行い、実行第一とする。 |
| 5. |
工業会を活性化し発展させるため、新規会員(正会員、賛助会員)の加入を積極的に推進する。 |
| 6. |
国際競争力の強化策
| (1) |
ISO9000シリーズに続き、ISO14000シリーズへの取り組みを行う。 |
| (2) |
国内生産を保持する方策として、アウトソーシング、OEM等、設備の有効活用、生産プロセスの革新を通じて総合的観点から生産コストの低減をはかり、国内生産基礎を強化する。 |
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| 7. |
環境問題に関する対応策
循環型社会の形成に向けて、機械鋸・刃物業界の対応について、技術・研究開発動向、海外の法規制や国内の製作動向等の諸方面からの情報収集をもとに考察し対応策を検討する。 |
| 8. |
共同マークを活用して会員としての意識を高める。 |
| 9. |
関連団体と連携して、事業の効率化と活性化を研究する。
(工具4団体(超硬、工具、ダイヤ、砥石)、全国木工機械工業会) |
| 10. |
統計資料を収集・整備し会員へ提供する。
(毎月の生産出荷高、年間総売上高など) |
| 11. |
機関紙「のこはもの」を年2回(1月、7月)発行する。 |
| 12. |
第34回優良従業員表彰式を11月に挙行する。 |
| 13. |
インターネットを活用した情報活動の推進
| (1) |
Eメール利用を拡大し、情報伝達方法の合理化を図る。 |
| (2) |
工業会ホームページについて、情報ソースを拡大し、情報提供の充実を図る。 |
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| 14. |
委員会、支部会などにより、次の事項に関する事業を行う。
| 「販売委員会」 |
| (1) |
エネルギー、重要素材、希少資源など機械鋸・刃物工業にとって重要な意味を持つ資源の需給動向に関する情報収集と分析を行う。この分析に基づき、新資源・代替資源の調査、リサイクルの可能性等の対応策に関して検討する。 |
| (2) |
秩序ある輸出促進のため、海外市場調査および諸対策を検討推進する。 |
| 「技術委員会」 |
| (1) |
高度先端技術に対応した新技術・新製品の開発を促進するための情報交換を行う。 |
| (2) |
実務者を対象に第7回工場見学(技術講習会)を行い、人材育成と技術力の向上に努める。 |
| 「労務委員会」 |
| (1) |
企業活動がグローバル化する中で、企業が必要とする人材も多様化が進むと考えられる。このため、今後の企業活動の動向分析を踏まえ、必要とされる人材の開発に関する課題と対応策について情報を収集し検討を行う。 |
| (2) |
会員企業の情報交換基礎資料として、賃金、賞与、労働条件(高齢者雇用状況)などの調査を継続する。 |
| 「支部会」 |
| (1) |
工業会会員の従業員相互の交流を促進するために工場見学会、ボウリング大会、ゴルフ会などを実施する。 |
| 「環境委員会」 |
| (1) |
会員企業の製造時に発生する産業廃棄物(研磨スラッジ)の有効利用および「CO2排出量の削減」について検討する。 |
| 「活性部会」 |
| (1) |
会員企業の次世代経営者により共通課題を見出し、その解決策に取り組む。 |
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| 15. |
工業会50周年記念事業(平成21年11月)の実行に向けて準備を始める。
| (1) |
事業原資の積み立て(第4年度) 積立期間5年 |
| (2) |
記念式典の開催日及び場所の決定 |
| (3) |
記念誌の製作、記念品の選定 |
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