工業会ニュース


☆関西支部懇親ボウリング大会
日  時 平成19年12月1日(土)
場  所 桜橋ボウル
参加者  10社46名

 10社46名もの参加があり、2月に行われた全国大会で優勝を果たした関西支部らしく、ゲームは団体優勝が大阪熱処理(株)と(株)塚谷刃物製作所の2社(獲得ポイント2013p)というハイレベルな戦いが繰り広げられた。個人戦では前回も参加の大阪熱処理(株)井阪司朗氏が2位に80ポイントの差をつけて優勝した。

 ・上位入賞者は次の通り(敬称略)〔3ゲーム合計ポイント数〕
  ◎ チーム
   1位     大阪熱処理(株)          2013p
   同率1位  (株)塚谷刃物製作所         2013p
   3位     (株)天彦産業           1817p

  ◎ 個人戦(男性)
   1位  井阪司朗(大阪熱処理(株))      704p
   2位  嶋谷好史((株)塚谷刃物製作所)   620p
   3位  金  栄一((株)塚谷刃物製作所)   506p

  ◎ 個人戦(女性)
   1位  種田和代(ダイジェット工業(株))      459p
   2位  岩崎清香(大阪熱処理(株))       427p
   3位  智原一恵(神谷機工(株))        394p



☆関東支部 東京湾ナイトクルージング
日  時 平成19年11月22日(木)
場  所 東京湾ベイナイトクルーズ (船舶:シンフォニー号)
参加者  13社46名
 
 46名全員が定刻前に集合し、船をバックに記念写真撮影後シンフォニー号に乗船、船上の会場「ポロネーズ」にて懇親会が行われた。永井支部長の開会の挨拶の後、フランス料理を食べながらビンゴゲームなどが行われ、会場の雰囲気が盛り上がった。その後、参加者はデッキに出て流れる風景を撮影したり船内を散策したりして楽しみ、東洋刃物(株)の加藤常務が締めの挨拶を述べられ、和やかなムードの中散会となった。


☆第33回優良従業員表彰式
 平成19年11月8日(木)東京:芝パークホテル別館で第33回優良従業員表彰式を行い、会員企業のうち9社19名に表彰状と記念品を贈呈し、出席者全員でその労を讃えた。表彰式に先立ち、記念映画「鉄は国家なり」(産業遺産映像化研究会製作)を鑑賞した。
 表彰式では鈴木理事長が祝福の言葉を述べ、表彰者の一層の活躍を記念するとともに、業界の状況にも触れ「業界を取り巻く環境は一層厳しくなるという心構えが肝要。工業会一丸となって難局に取り組んで行きたい」と結んだ。
 このあと、来賓として経済産業省産業機械課の松浦義和課長補佐が祝辞を述べ、表彰者の長年の功績と技術、後進の指導などに敬意を表した。
 表彰式終了後は記念写真を撮影、祝賀パーティーでは終始和やかな雰囲気となった。

第33回優良従業員表彰者
(会員名簿順) (敬称略)
企 業 名 氏 名 企 業 名 氏 名
株式会社オリオン工具製作所 野嶋政弘 東洋刃物株式会社 吉田 力
兼房株式会社 近藤正臣 福田刃物工業株式会社 上田好隆
兼房株式会社 西垣勝則 株式会社 谷テック 西谷 光
兼房株式会社 古園俊次 株式会社 谷テック 山本 純
兼房株式会社 野口泰則 天龍製鋸株式会社 阿部ちとせ
兼房株式会社 神田橋 等 天龍製鋸株式会社 鈴木三千夫
木村刃物製造株式会社 東山高敏 天龍製鋸株式会社 山田久徳
橋刃物工業株式会社 飯塚 隆 大同特殊鋼株式会社 河端雅子
東洋刃物株式会社 佐藤隆治 大同特殊鋼株式会社 遠藤正和
東洋刃物株式会社 寺嶋健一 (19名)



☆第6回工場見学会を実施
 10月4日(木)参加者15社32名により元祖「伊賀肉すきやき金谷」に集合、全員で昼食をとり、13時30分より大手工作機械メーカー(株)森精機製作所伊賀事業所を見学した。


☆「下請適正取引等の推進のためのガイドライン」の周知の要請に
  ついて
 政府は、平成19年2月15日に、成長戦略の一環として「成長力底上げ戦略」(基本構)を取りまとめ、その中で、生産性向上の成果を中小企業に波及させるため、中小企業全体の底上げを図ることになりました。
 そのためには、下請適正取引の一層の推進により、親事業者と下請業者が共存共栄し、わが国産業の競争力の強化につなげることが重要との認識の下、各業界の特性に応じて、適切な取引関係の例示とそれを業界全体で推進すること、取引慣行の改善及び法令尊守の徹底を図ること、を目的とした、業種ごとの「下請適正取引等の推進のためのガイドライン」を6月20日に関係業界、学識経験者等からなる策定検討会で7業種について取りまとめられました。
 つきましては、会員の皆様には、後日関係書類をお送りしますので、ご一読の上、周知徹底するようよろしくお願いいたします。


☆第50回通常総会
日  時  平成20年6月5日(木) 15時
場  所  シェラトン・グランデ・オーシャン・リゾート
出席者  27社29名

 定刻、専務理事の開会の辞に次いで会員総数37社のうち出席27社委任状10社で本総会が成立する旨が報告され、引き続き鈴木理事長より、ご多忙の中遠方より出席されたことへのお礼と景気動向並びに当工業会の課題などを交えた挨拶がなされた。
 続いて、鈴木理事長が議長となり、議事録署名人に木村刃物製造(株)田村康行氏及び(株)塚谷刃物製作所 塚谷俊介氏の両名を指名した後、議案の審議に入った。
(第1号議案)平成19年度事業報告 (第2号議案)平成19年度収支予算並びに剰余金処分案 (第3号議案)平成20年度事業計画案 (第4号議案)平成20年度収支予算案 の順で審議し、すべて上程通りで承認された。
 続いて専務理事より添付資料に基づき当工業会及び関連団体の生産概況説明があり、総会を終了した。
 平成20年度事業計画は次の通りであり、会員全員が一致団結して計画達成に努力し、「魅力ある工業会」づくりを推進する。

1. 「魅力ある工業会」にするため、引き続き運営の改善および活性化を積極的に行うとともに、会員相互の親睦をはかる。
2. 関係諸官庁、関連団体との連絡・連携を密にし、業界と会員の発展をはかる。
3. 国からの融資および補助金などの諸制度を有効かつ積極的に活用するため適切な対応を行う。
4. 部会、分科会、委員会および支部会の運営と活動を強化充実し、諸施策を積極的に推進すると共に、会員相互の協調と参加意識の昂揚に努める。
特に、分科会は分科会長のもとに効果ある運営を行い、実行第一とする。
5. 工業会を活性化し発展させるため、新規会員(正会員、賛助会員)の加入を積極的に推進する。
6. 国際競争力の強化策
(1) ISO9000シリーズに続き、ISO14000シリーズへの取り組みを行う。
(2) 国内生産を保持する方策として、アウトソーシング、OEM等、設備の有効活用、生産プロセスの革新を通じて総合的観点から生産コストの低減をはかり、国内生産基礎を強化する。
7. 環境問題に関する対応策
 循環型社会の形成に向けて、機械鋸・刃物業界の対応について、技術・研究開発動向、海外の法規制や国内の製作動向等の諸方面からの情報収集をもとに考察し対応策を検討する。
8. 共同マークを活用して会員としての意識を高める。
9. 関連団体と連携して、事業の効率化と活性化を研究する。
(工具4団体(超硬、工具、ダイヤ、砥石)、全国木工機械工業会)
10. 統計資料を収集・整備し会員へ提供する。
(毎月の生産出荷高、年間総売上高など)
11. 機関紙「のこはもの」を年2回(1月、7月)発行する。
12. 第34回優良従業員表彰式を11月に挙行する。
13. インターネットを活用した情報活動の推進
(1) Eメール利用を拡大し、情報伝達方法の合理化を図る。
(2) 工業会ホームページについて、情報ソースを拡大し、情報提供の充実を図る。
14. 委員会、支部会などにより、次の事項に関する事業を行う。
「販売委員会」
(1) エネルギー、重要素材、希少資源など機械鋸・刃物工業にとって重要な意味を持つ資源の需給動向に関する情報収集と分析を行う。この分析に基づき、新資源・代替資源の調査、リサイクルの可能性等の対応策に関して検討する。
(2) 秩序ある輸出促進のため、海外市場調査および諸対策を検討推進する。
「技術委員会」
(1) 高度先端技術に対応した新技術・新製品の開発を促進するための情報交換を行う。
(2) 実務者を対象に第7回工場見学(技術講習会)を行い、人材育成と技術力の向上に努める。
「労務委員会」
(1) 企業活動がグローバル化する中で、企業が必要とする人材も多様化が進むと考えられる。このため、今後の企業活動の動向分析を踏まえ、必要とされる人材の開発に関する課題と対応策について情報を収集し検討を行う。
(2) 会員企業の情報交換基礎資料として、賃金、賞与、労働条件(高齢者雇用状況)などの調査を継続する。
「支部会」
(1) 工業会会員の従業員相互の交流を促進するために工場見学会、ボウリング大会、ゴルフ会などを実施する。
「環境委員会」
(1) 会員企業の製造時に発生する産業廃棄物(研磨スラッジ)の有効利用および「CO排出量の削減」について検討する。
「活性部会」
(1) 会員企業の次世代経営者により共通課題を見出し、その解決策に取り組む。
15. 工業会50周年記念事業(平成21年11月)の実行に向けて準備を始める。
(1) 事業原資の積み立て(第4年度) 積立期間5年
(2) 記念式典の開催日及び場所の決定
(3) 記念誌の製作、記念品の選定



☆中京支部懇親ボウリング大会
日  時 平成20年10月18日(土)
場  所 毎日ボウル 有玉センター
参加者  8社 32名

 休日の土曜日にも係らず8社32名の参加があり、熱戦が繰り広げられた。兼房(株)が昨年に続き優勝。男性の1位〜3位と女性1位を独占し、団体としても2位の(株)オリオン工具製作所を300p近く引き離しての圧勝となった。競技終了後、場所をホテルコンコルド浜松に移し、懇親会と表彰式が行われ、兼房(株)の参加者が「我々兼房を破るチームが出るまで大会を続けて欲しい」とスピーチし会場は盛り上がった。鈴木理事長や松岡支部長からの差し入れもあり、和気藹々とした雰囲気の中宴が進み、別れを惜しみつつの散会となった。
 

 ・上位入賞者は次の通り(敬称略)〔2ゲーム合計ポイント数〕
  ◎ チーム
   1位  兼房(株)                 1436p
   2位  (株) オリオン工具製作所        1158p
   3位  橋刃物工業(株)           1134p

  ◎ 個人戦(男性)
   1位  丹羽勝紀(兼房(株))           384p
   2位  吉田典生(兼房(株))           375p
   3位  山内浩二(兼房(株))           366p

  ◎ 個人戦(女性)
   1位  松井美奈子(兼房(株))          311p
   2位  鈴木  悠季(橋刃物工業梶j     296p
   3位  佐々木澄江(橋刃物工業梶j     280p


   


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