工業会ニュース


☆第60回通常総会
 第59回通常総会は、平成30年5月31日(木)に京都のリーガロイヤルホテルにて開催した。午後3時30分の定刻より開始。冒頭挨拶に立った渡邉理事長より「本日はお忙しいところ日本機械鋸・刃物工業会の第60回通常総会にご参加いただきまして誠にありがとうございます。昨年の世界経済は、米国の保護主義的な通商政策や中国の企業債務抑制等で先行きの不透明感は増しているものの、米国・欧州などの先進国においては、企業業績の回復や個人消費も堅調な状態にあります。当工業会の生産高も平成29年度は前年度対比で11%増加になっております。本年度も引き続き充分に警戒しながら経営の舵を取っていく必要が有ります。当工業会は住宅・自動車・鉄鋼等の様々な業種の下支えとなる業界で、当工業会の健全な発展が日本の物造りに大きく寄与して行きます。又、海外勢との競争に生き残っていくためには更なる研究と開発が必要で、各会員各社の皆様はお互いに切磋琢磨しながら共に向上して行かなければなりません。今後とも日本機械鋸・刃物工業会の運営にはご理解とご協力をお願いしまして、甚だ簡単ではございますが、開会にあたっての挨拶といたします。」と挨拶された。議長より、議事録署名人として、松岡社長((株)松岡カッター製作所)及び大澄社長((株)オリオン工具製作所)の両氏を指名した後、議案(第1号〜第5号)の審議に入った。

<審議事項>
(第1号議案)平成29年度事業報告の承認について
(第2号議案)平成29年度収支決算及び剰余金処分案の承認について
(第3号議案)平成30年度事業計画(案)の承認について
(第4号議案)平成30年度収支予算(案)の承認について
(第5号議案)専務理事交代案の承認について
     
<報告事項>
 (1) 工業会の実施行事について
 (2) 工業会の生産高推移
 (3) 他工業会及び経済指標の動向について

 審議事項は(1)〜(5)の順に審議され、全て上程通りで承認された。その後、報告事項についての説明がなされた。


☆第43回優良従業員表彰式
 去る11月2日(木)東京:芝パークホテル別館で第43回優良従業員表彰式を行い、会員企業から推薦された11社21名の従業員の表彰を行った。開会に先立ち今回は、当工業会で作成した「切る 機械鋸・刃物」を上映した。
 表彰式では、始めに渡邉理事長から以下の内容のご挨拶がなされた。「本日表彰されました21名の優良従業員の皆様、誠におめでとうございした。又、本日はご多忙の中、経済産業省産業機械課・係長 岩井田様をはじめ、各関連団体の幹部の皆様にご臨席を賜り誠にありがとうございます。
第43回という非常に歴史の有る表彰式に選ばれた皆様は、どの会社に於かれても立派な業績を挙げられた方々と思います。
直近の経済情勢は、いざなぎ景気を超えたとの報道がありますが、今後の当業界並びに各企業は、2025年問題対応や今後の産業革命の変化を乗り越えて更なる発展をしていかなければなりません。各企業にあって、その課題を克服していく中心になるのは今ここにいる皆様方です。皆様方の今後の益々のご活躍とご健勝そして各会員企業のご繁栄を祈念いたします。本日は誠におめでとうございます。」と祝辞を述べた。
 その後、理事長より優良従業員表彰者の全員に一人ずつ表彰状を手渡しその功労を称えた。
 表彰状授与後には経済産業省の岩井田係長殿から来賓を代表して祝辞を頂き、出席者全員で記念撮影を行った後、祝賀パーティーが行われた。パーティーは谷副理事長のご挨拶と乾杯の音頭で開会となり、和やかな雰囲気の中で表彰者や来賓を交えた懇親が行われ、西藤副理事長の中締めで閉会となった。

第43回 優良従業員表彰者  
(会員名簿順) (敬称略)
企 業 名 氏 名 企 業 名 氏 名
株式会社オリオン工具製作所 中山健一 株式会社塚谷刃物製作所 金浜征典
兼房株式会社 山根重人 株式会社塚谷刃物製作所 長沼貴志
兼房株式会社 中島康貴 天龍製鋸株式会社 藤見勝文
兼房株式会社 木村吉伸 天龍製鋸株式会社 河原崎昌樹
兼房株式会社 水野好 天龍製鋸株式会社 河野充敏
新興刃物株式会社 南谷伸也 東洋刄物株式会社 尾形圭一
新興刃物株式会社 浅野賢一 東洋刄物株式会社 布田要一
株式会社 真誠 高氏時男 福田刃物工業株式会社 鵜飼正保
大同特殊鋼株式会社 熊谷英隆 福田刃物工業株式会社 大久保国大
株式会社 谷テック 宮元潤一 株式会社松岡カッター製作所 西澤嘉修
株式会社 谷テック 吉野 剛 (21名)


☆第2回 秋の交流会
 平成29年10月12日(木)、第2回秋の交流会を昨年と同様の地である金沢の『ホテル日航』にて実施した。総員8名の参加を得て、和やかな雰囲気の中で約2時間の会食を行った。会場となったレストラン弁慶は駅から徒歩5分程度の立地で金沢料理を賞味出来る地元でも有名なお店。

参加者 
(株)オリオン工具製作所 大澄社長  新興刃物(株) 中薗社長
大同特殊鋼(株) 内藤工場長      天龍製鋸(株) 西藤社長
(株)富士工業所 平尾社長       (株)松岡カッター製作所 松岡社長
大洋商事(株竹部部長          事務局長谷川専務理事

翌日には有志により能登カントリークラブにて懇親ゴルフを実施した。
《優勝》   平尾貴英社長  ((株)富士工業所)
〈準優勝〉  内藤幸宏工場長 (大同特殊鋼(株))


☆第7回 技術者専門教育講習会
   会員企業の技術者向けの「第7回技術者の専門教育講習会」を開催した。今年も名古屋工業大学の教授陣4名が講師となって、平成29年8月24日と25日の二日間にわたり名古屋駅近くの会場:ウインクあいちにて総勢21社55名が参加して実施。第一日目の講習後には会場近くの「キャッスルプラザ」4階の梓の間で、講師の先生方(3名)もご臨席して頂き、立食パーティー形式で懇親会を開催。太田技術委員長の乾杯のご発声の後に、和気あいあいの雰囲気の中で交流を行った。

講義内容
 1日目 午前  切削工学
 (中村隆教授))
 1.切削機構力学
 2.切削理論
 3.切削温度と工具損傷 
午後   熱処理理論(基礎)
 (渡辺義見教授)
 1.結晶構造と合金の結晶構造
 2.拡散とその機構
 3.平衡状態図について
 4.金属の凝固と凝固後の組織
 5.材料の強化方法
 6.材料の評価方法
 2日目 午前   工具鋼の熱処理
 (佐藤尚准教授))
 1.標準組織の形成過程
 2.組織と強度
 3.基本線図
 4.工具鋼の種類と特徴
 5.表面硬化処理 (窒化、侵炭)
午後  品質管理の基礎
 (仁科健教授)
 1.品質管理について
 2.標準偏差・工程能力
 3.品質のつくり込み
 4.品質のばらつきと原因
 5.ばらつきを抑える方法の体系



☆第59回通常総会
 第59回通常総会は、平成29年6月1日(木)静岡県JR浜松駅のステーションホテルのオークラアクトシティホテル浜松にて開催した。午後4時の定刻より開始。冒頭挨拶に立った渡邉理事長より「本日はお忙しいところ日本機械鋸・刃物工業会の第59回通常総会にご参加いただきまして誠にありがとうございます。又、本日は経済産業省産業機械課係長の岩井田様には、大変お忙しい中お時間を割いてご臨席いただき誠にありがとうございます。昨年を振り返ると世界経済前半は、米・欧州は個人消費が下支えとなって緩やかな回復でしたが、新興諸国は資源価格や原油価格の低迷、及び米国金利の上昇による通貨下落等で低調でした。日本もその影響で前半は企業収益の足を引っ張りましたが、11月の米国選挙でトランプ当選後は予想に反した安安・株高で各社の企業業績も1〜3月は回復し、通年では何とか前年度並に終始しました。今年度も足元では原油価格の大幅な下落が新聞で報じられており、相変わらず先行きは不透明です。欧州の主要選挙も未だ残っており、先行きの緩やかな円安傾向に期待しつつ十分に警戒しながら経営の梶を取っていく必要が有ります。当工業会は住宅・自動車・鉄鋼等の様々な業界の下支えとなる業界で、当工業会の健全な発展が日本の物造りの為に大きく寄与して行きます。国内のみならず海外勢との競争に生き残っていくためには更なる研究と開発が必要で、切磋琢磨しながら共に向上して行きましょう。今後とも日本機械鋸・刃物工業会の運営にはご理解とご協力をお願いしまして、甚だ簡単ではございますが、開会にあたっての挨拶といたします。」と挨拶された。議長より、議事録署名人として、松岡社長((株)松岡カッター製作所)及び大澄社長((株)オリオン工具製作所)の両氏を指名した後、議案(第1号〜第5号)の審議に入った。

<審議事項>
(第1号議案)平成28年度事業報告の承認について
(第2号議案)平成28年度収支決算及び剰余金処分案の承認について
(第3号議案)平成29年度事業計画(案)の承認について
(第4号議案)平成29年度収支予算(案)の承認について
(第5号議案)任期満了に伴う役員改選案の承認について
      (正副理事長は留任)
<報告事項>
 (1) 工業会の実施行事について
 (2) 工業会の生産高推移
 (3) 他工業会及び経済指標の動向について
<来賓ご挨拶>
 経済産業省産業機械課 係長  岩井田 剛 氏

 審議事項は(1)〜(5)の順に審議され、全て上程通りで承認された。その後、報告事項についての説明がなされ、最後に来賓の経済産業省産業機械課岩井田様から直近の経済産業省の重要施策東和内容としたご挨拶を頂いた。


☆第42回優良従業員表彰式
 平成28年11月2日(木)東京:芝パークホテル別館で第42回優良従業員表彰式を行い、会員企業から推薦された11社21名の従業員の表彰を行った。開会に先立ち今回はNHKで放映された1時間番組2本分の「キラーストレス」から要点を抜粋して上映を行った。
 表彰式では、始めに渡邉理事長から以下の内容のご挨拶がなされた。「本日表彰されました21名の優良従業員の皆様、誠におめでとうございます。又、本日はご多忙の中、経済産業省産業機械課・課長補佐服部様、岩井田係長様をはじめ、各関連団体の幹部の皆様にご臨席を賜り、誠にありがとうございます。当工業会はあらゆる業種に渡って仕事を提供する立場であり、安定した業態となっており非常に恵まれた環境にあると思います。この業態が地道に末永く発展していくために、皆様の優れた知識を巧く後輩に技能伝承して、会社の更なる発展に尽くして行って頂きたい。今後の皆様の益々のご発展を祈念いたしましてご挨拶といたします。本日は誠におめでとうございました。」と祝辞を述べた。
 その後、理事長より優良従業員表彰者の全員に一人ずつ表彰状を手渡しその功労を称えた。
 表彰状授与後には、経済産業省の服部課長補佐殿が来賓を代表して祝辞を述べ、出席者全員で記念撮影を行った後、祝賀パーティーが行われた。パーティーは谷副会長のご挨拶と乾杯の音頭で開会となり、和やかな雰囲気の中で表彰者や来賓を交えた懇親が行われ、西藤副理事長の中締めで閉会となった。

第42回 優良従業員表彰者  
(会員名簿順) (敬称略)
企 業 名 氏 名 企 業 名 氏 名
株式会社オリオン工具製作所 杉浦宏紀  株式会社谷テック  東出敏美 
株式会社オリオン工具製作所  畠山和也  天龍製鋸株式会社 神谷裕樹 
兼房株式会社 皆川 聡 天龍製鋸株式会社 田京宗明
兼房株式会社 高須甚吉 天龍製鋸株式会社 橋勇人
兼房株式会社 山内敏男 東洋刄物株式会社 三塚直樹
兼房株式会社 谷本修二 東洋刄物株式会社 佐藤孝志
新興刃物株式会社 上原将門 ニッパテック株式会社 出口健介
新興刃物株式会社 椎名祐介 福田刃物工業株式会社 中島義人
株式会社 真誠 小林成仁 福田刃物工業株式会社 横山和彦
大同特殊鋼株式会社 日笠富夫 株式会社松岡カッター製作所 渡邉修司
株式会社谷テック 並木年高 (21名)



☆第1回 秋の交流会
 平成28年10月20日(木)、第1回秋の交流会を金沢の『ホテル日航』にて実施した。理事長以下9社9名の参加を得て、和やかな雰囲気の中で約2時間の会食を行った。

参加者 
兼房(株) 渡邉理事長        天龍製鋸(株) 西藤副理事長、
福田刃物工業(株) 福田社長    (株)松岡カッター製作所 松岡社長
(株)スギヤマ 杉山社長       大同特殊鋼(株) 内藤工場長
東海熱処理(株) 藤田社長     (株)富士工業所 平尾社長
長谷川専務理事

翌日にはゴルフクラプツインフィールズ・ゴールドコースにて有志の懇親ゴルフを実施した。
《優勝》   福田克則社長 (福田刃物工業(株))
〈準優勝〉  平尾貴英社長 ((株)富士工業所)



☆第6回 技術者専門教育講習会
   会員企業の技術者向けの「第6回技術者の専門教育講習会」を開催した。講師は今年も名古屋工業大学の教授陣4名をお招きし、平成28年8月25日と26日の二日間にわたり名古屋駅近くの会場:ウインクあいちにて実施した。
第一日目の講習後には会場近くの「キャッスルプラザ」4階の梓の間で、講師の先生方(3名)もご臨席して頂き、立食パーティー形式で懇親会を実施した。太田技術委員長の乾杯のご発声の後に、和気あいあいの雰囲気の中で交流を行った。

講義内容
 1日目 午前  熱処理理論(基礎)
 (渡辺義見教授)
 1.結晶構造と合金の結晶構造
 2.拡散とその機構
 3.平衡状態図について
 4.金属の凝固と凝固後の組織
 5.材料の強化方法
 6.材料の評価方法
午後  工具鋼の熱処理
 (佐藤尚准教授)
 1.標準組織の形成過程
 2.組織と強度
 3.基本線図
 4.工具鋼の種類と特徴
 5.表面硬化処理 (窒化、侵炭)
 2日目 午前  切削工学
 (中村隆教授))
 1.切削機構力学
 2.切削理論
 3.切削温度と工具損傷
午後  品質管理の基礎
 (仁科健教授)
 1.品質管理について
 2.標準偏差・工程能力
 3.品質のつくり込み
 4.品質のばらつきと原因
 5.ばらつきを抑える方法の体系




☆第58回通常総会
 第58回通常総会は、平成28年6月2日(木) 宮城県JR仙台駅のステーションホテルにて開催した。午後3時30分の定刻より開始。冒頭あいさつに立った渡邉理事長より「経済産業省産業機械課係長の前田様には大変お忙しい中お時間を割いてご臨席いただき誠にありがとうございます。現在の経済情勢は、中国経済の低迷・原油安及び治安の悪化で非常に不安定ですが、我工業会の製品は必要不可欠な物で他産業と比較してまだ恵まれた環境に有ります。今後も厳しい状況は続きますが、日本機械鋸・刃物工業会の個々の会員はそれぞれは競い合っていますが、切磋琢磨しながらも全体のレベルを上げる活動を通して工業会としても共に発展していければと願っているところでございます。今後とも日本機械鋸・刃物工業会の運営にはご理解とご協力をお願いしまして、甚だ簡単ではございますが、開会にあたっての挨拶といたします。」とご挨拶された。
 引き続き渡邉理事長が議長になり、議事録署名人を平尾社長((株)富士工業所)及び中薗社長(新興刃物(株))の両氏を指名した後に議案の審議に入った。

<審議事項>
(第1号議案)平成27年度事業報告の承認について
(第2号議案)平成27年度収支決算及び剰余金処分案の承認について
(第3号議案)平成28年度事業計画(案)の承認について
(第4号議案)平成28年度収支予算(案)の承認について
の順に審議し、全て上程通りで承認された。平成27年度からの1期2年は、渡邉理事長始め全役員が留任して、同じ体制で運営を行うことになった。
 最後に来賓の経済産業省産業機械課前田様から直近の経済産業省の重要施策等を内容としたご挨拶を頂いた。



☆第41回優良従業員表彰式
 平成27年11月5日(木)東京:芝パークホテル別館で第41回優良従業員表彰式を行い、会員企業から推薦された9社18名の従業員の表彰を行った。開会に先立ち今回は記念ビデオとして「競争力に強いモノづくりのポイント」を上映した。
 表彰式では、始めに渡邉理事長から以下の内容のご挨拶がなされた。「本日表彰されました18名の優良従業員の皆様、誠におめでとうございました。また、本日はご多忙の中、経済産業省産業機械課・課長補佐服部様をはじめ、各関連団体の幹部の皆様にご臨席を賜り、誠にありがとうございます。当工業会は41年にわたり、この優良従業員表彰式を施行しています。この長きにわたり優良従業員表彰式を行っているのは、他の業界団体でも稀有な事で、これは業界として人材育成を支援してきた一つの成果と考えます。「企業は人なり」とは良く言われる言葉ですが、これは永遠の真理です。手前味噌で恐縮ですが、私の会社(兼房株式会社)の企業理念は(私たちは、一人一人がプロフェッショナルとして、刃物の先を見つめ、新しい価値を創造し、世界のものづくりに貢献します。」としていますが、今回表彰された方々は正にそういうプロフェッショナルとしての自覚を持たれた方々と思います。これからは皆様が今まで積み重ねてこられた貴重な経験を生かして後輩の育成にも継続して努力され、指導者としての役割を果たして行って頂きたいと思います。今後の皆様の益々のご発展を祈念いたしましてご挨拶といたします。本日は誠におめでとうございます。」と祝辞を述べた。
 続いて優良従業員全員に一人ひとり表彰状を手渡しその功労を称えた。表彰状授与後に経済産業省の服部課長補佐様から来賓を代表して祝辞を戴いた後に全員で記念写真の撮影を行った。その後、谷副理事長による乾杯の音頭を皮切りにして、和やかな雰囲気の中で祝賀パーティーが行われた。懇親の後、西藤副理事長の中締で閉会となった。

第41回優良従業員表彰者 (18名)  
(敬称略)
企 業 名 氏 名 企 業 名 氏 名
株式会社オリオン工具製作所 寺田宏明 株式会社谷テック 西田隆幸
兼房株式会社 平野豊忠 天龍製鋸株式会社 杉浦 修
兼房株式会社 重金永郎 天龍製鋸株式会社 鈴木好美
兼房株式会社 服部政信 天龍製鋸株式会社 石野明枝
兼房株式会社 南  徹 東洋刄物株式会社 大友敏裕
新興刃物株式会社 丸山五郎 東洋刄物株式会社 渡辺 豊
新興刃物株式会社 岩田雅昭 福田刃物工業株式会社 上野久司
大同特殊鋼株式会社 橋芳浩 福田刃物工業株式会社 友永一憲
株式会社谷テック 池田正文 株式会社松岡カッター製作所 朝比奈浄文



☆第5回 技術者専門教育講習会
   会員企業の技術者向けの「第5回技術者の専門教育講習会」を開催した。講師は今年も名古屋工業大学の教授陣4名をお招きし、平成27年8月20日と21日の二日間にわたり名古屋駅近くの会場:ウインクあいちにて実施した。
第一日目の講習後には会場近くの「キャッスルプラザ」4階の梓の間で、講師の先生方4名もご臨席頂き、立食パーティー形式で懇親会を実施し、太田技術委員長の乾杯のご発声の後に、和気あいあいの雰囲気の中で交流を行った。

講義内容
 1日目 午前  熱処理理論(基礎)
 (渡辺義見教授)
 1.結晶構造と合金の結晶構造
 2.拡散とその機構
 3.平衡状態図について
 4.金属の凝固と凝固後の組織
 5.材料の強化方法
 6.材料の評価方法
午後  工具鋼の熱処理
 (佐藤尚准教授)
 1.標準組織の形成過程
 2.組織と強度
 3.基本線図
 4.工具鋼の種類と特徴
 5.表面硬化処理 (窒化、侵炭)
 2日目 午前  切削工学
 (中村隆教授))
 1.切削機構力学
 2.切削理論
 3.切削温度と工具損傷
午後  品質管理の基礎
 (仁科健教授)
 1.品質管理について
 2.標準偏差・工程能力
 3.品質のつくり込み
 4.品質のばらつきと原因
 5.ばらつきを抑える方法の体系





☆第57回通常総会
 第57回通常総会は、平成27年6月4日(木) 愛知県犬山市の名鉄犬山ホテルにて開催した。午後3時30分の定刻より開始。冒頭あいさつに立った渡邉理事長より「経済産業省産業機械課係長の前田様には大変お忙しい中お時間を割いてご臨席いただき誠にありがとうございます。日本機械鋸・刃物工業会の個々の会員はそれぞれは競い合っていますが、切磋琢磨しながらも全体のレベルを上げる活動を通して、工業会としても共に発展していければと願っているところでございます。今後とも日本機械鋸・刃物工業会の運営にはご理解とご協力をお願いしまして、甚だ簡単ではございますが、開会のあたっての挨拶といたします。」とご挨拶された。
 引き続き渡邉理事長が議長になり、議事録署名人を平尾社長((株)富士工業所)及び中薗社長(新興刃物(株))の両氏を指名した後に議案の審議に入った。

<審議事項>
(第1号議案)平成26年度事業報告の承認について
(第2号議案)平成26年度収支決算及び剰余金処分案の承認について
(第3号議案)平成27年度事業計画(案)の承認について
(第4号議案)平成27年度収支予算(案)の承認について
(第5号議案)定款の改定(部会組織改定)について
(第6号議案)任期満了に伴う役員改選について
の順に審議し、全て上程通りで承認された。平成27年度からの1期2年は、渡邉理事長始め全役員が留任して、同じ体制で運営を行うことになった。

 最後に来賓の経済産業省産業機械課前田様から直近の経済産業省の重要施策等を内容としたご説明とご挨拶を頂いた。


☆第40回優良従業員表彰式
 平成26年11月6日(木)東京:芝パークホテル別館で第40回優良従業員表彰式を行い、会員企業から推薦された10社21名の従業員に表彰を行った。開会に先立ち今回は記念ビデオとして「大地震発生 命と事業を守れ」を上映した。
 表彰式では、始めに渡邉理事長から以下の内容のご挨拶がなされた。「本日は大変お忙しい中、経済産業省産業機械課・課長補佐服部様をはじめ、各団体の皆様にご臨席を賜り誠にありがとうございます。また日頃は当工業会の運営に対しまして、ご理解とご支援を賜りまして重ねて御礼申し上げます。さて、受賞された皆さま誠におめでとうございました。企業は人なりと申しますが、松下幸之助氏はモノを作る前に人を作れと言われた。皆さんは各企業に無くてはならない方々で、多大な貢献をされてきたことと思いますが、今後は今まで以上に皆様の優れた知識をうまく後輩に技能伝承して、今後も会社の更なる発展に尽くしていただきたい。」と祝辞を述べた。
 続いで優良従業員全員に一人ひとり表彰状を手渡しその功労を称えた。表彰式授与後に経済産業省の服部課長補佐様から来賓を代表して祝辞を戴いた後に全員で記念写真の撮影を行った。その後、谷副理事長による乾杯の音頭を皮切りに和やかな雰囲気の中で祝賀パーティーが行われた。中締めは西藤副理事長の三本締めにより行われ閉会した。

第40回優良従業員表彰者 (21名)  
(敬称略)
企 業 名 氏 名 企 業 名 氏 名
兼房株式会社 鵜飼伸行 天龍製鋸株式会社 鈴木初彦
兼房株式会社 武田史彦 天龍製鋸株式会社 三浦広臣
兼房株式会社 山口勝昭 天龍製鋸株式会社 福田純郎
兼房株式会社 成瀬泰朗 東洋刄物株式会社  土井宏悦
新興刃物株式会社 高橋 博 東洋刄物株式会社 千原和徳
新興刃物株式会社 渡邊信孝 ニッパテック株式会社 浪江啓輔
大同特殊鋼株式会社 中村政広 福田刃物工業株式会社 須田哲史
株式会社谷テック 荒木英和 福田刃物工業株式会社 行田雅年
株式会社谷テック 畠中達史 福田刃物工業株式会社 下村和也
株式会社塚谷刃物製作所 仲田昌弘 株式会社松岡カッター製作所 松尾和良
株式会社塚谷刃物製作所 須藤浩昭



☆第4回 技術者専門教育講習会
   平成26年8月21日、22日の2日間にわたり、今年も名古屋工業大学の教授陣4名をお招きし、名古屋ウインクあいちにて会員企業の技術者向け「第4回技術者専門教育講習会」を開催した。
第3回より日本工具工業会も協賛で参加しており、本年も同工業会から9社19名の参加を得て、総勢53名での講習となった。
一日目の講習後には会場近くのビヤホールレストランにて講師の先生方3名もご臨席いただき懇親会を実施した。太田技術委員長の乾杯のご発声の後に、和気藹々の雰囲気の中で交流を行った。

講義内容
 1日目 午前  品質管理の基礎
 (仁科健教授)
 1.品質管理について
 2.標準偏差・工程能力
 3.品質のつくり込み
 4.品質のばらつきと原因
 5.ばらつきを抑える方法の体系
午後  切削工学
 (中村隆教授)
 1.切削機構力学
 2.切削理論
 3.切削温度と工具損傷
 2日目 午前  熱処理理論 (基礎)
 (渡辺義見教授)
 1.結晶構造と合金の結晶構造
 2.拡散とその機構
 3.平衡状態図について
 4.金属の凝固と凝固後の組織
 5.材料の強化方法
 6.材料の評価方法
午後  工具鋼の熱処理
 (佐藤尚准教授)
 1.標準組織の形成過程
 2.組織と強度
 3.基本線図
 4.工具鋼の種類と特徴
 5.表面硬化処理 (窒化、侵炭)




☆第56回通常総会
 第56回通常総会は、平成26年6月5日(木) 静岡県熱海市東海岸の大月ホテル和風館にて開催した。午後3時30分の定刻より開始。冒頭あいさつに立った渡邉理事長より「経済産業省産業機械課専門官の服部様には大変お忙しい中お時間を割いてご臨席いただき誠にありがとうございます。昨年度の後半は順調に経緯し、自動車業界や住宅着工件数等は良い方向に進んでいますが、今後どうするかが大事で、今まさに各企業の力が試される時だと思います。今後は各社ともに現状を新たなスタートの場と捉えてお互いに切磋琢磨しながら頑張って行きたいと思います。今後とも日本機械鋸・刃物工業会の運営にご理解とご協力をお願いします。」とご挨拶された。
 引き続き渡邉理事長が議長になり、議事録署名人を平尾社長((株)富士工業所)及び中薗社長(新興刃物(株))の両氏を指名した後に議案の審議に入った。

<審議事項>
(第1号議案)平成25年度事業報告の承認について
(第2号議案)平成25年度収支決算及び剰余金処分案の承認について
(第3号議案)平成26年度事業計画(案)の承認について
(第4号議案)平成26年度収支予算(案)の承認について
の順に審議し、全て上程通りで承認された。

 最後に来賓の経済産業省産業機械課服部様から直近の経済産業省の重要施策等を内容としたご挨拶を頂いた。


☆第39回優良従業員表彰式
 平成25年11月7日(木)東京:芝パークホテル別館で第39回優良従業員表彰式を行い、会員企業から推薦された10社20名の従業員に表彰を行った。開会に先立ち今回は記念ビデオとして、日本機械鋸・刃物工業会にて作成されたビデオ「切る〜機械鋸・刃物」を上映した。
 表彰式では、始めに渡邉理事長から以下の内容のご挨拶がなされた。「本日は大変お忙しい中、経済産業省産業機械課・課長補佐金澤様をはじめ、各団体の皆様にご臨席を賜り誠にありがとうございます。また日頃は当工業会の運営に対しまして、ご理解とご支援を賜りまして重ねて御礼申し上げます。さて、受賞された皆さま誠におめでとうございました。企業は人なりと申します。皆さまの優れた知識をうまく後輩に技能伝承して、今後も会社の更なる発展に尽くしていただきたい。」
 続いで優良従業員全員に一人ひとり表彰状を手渡しその功労を称え、表彰式終了後は記念写真を撮影し、和やかな雰囲気の中で祝賀パーティーが行われた。

第39回優良従業員表彰者 (20名)  
(敬称略)
企 業 名 氏 名 企 業 名 氏 名
兼房株式会社 大西博己 天龍製鋸株式会社 河合竜司
兼房株式会社 小倉典夫 天龍製鋸株式会社 鈴木一郎
兼房株式会社 江川勝也 天龍製鋸株式会社 橋 彰
兼房株式会社 坂野暢洋 東洋刃物株式会社 鈴木知成
木村刃物製造株式会社 熊田 登 東洋刃物株式会社 佐藤浩司
新興刃物株式会社 山村一弥 ニッパテック株式会社 長町一也
新興刃物株式会社 松浪忠孝 福田刃物工業株式会社 上原春則
大同特殊鋼株式会社 杉浦 章 福田刃物工業株式会社 篠原義光
株式会社谷テック 阿久津宏 福田刃物工業株式会社 岡部亮介
株式会社谷テック 山下静代 株式会社松岡カッター製作所 池田雅明



☆第3回 技術者専門教育講習会
 平成25年8月22日、23日の2日間わたり、名古屋ウインクあいちにて、名古屋工業大学の教授陣4名をお招きし、会員企業の技術者向け「第3回技術者専門教育講習会」を開催した。
今回より日本工具工業会も協賛で参加し、同工業会からも6社10名の参加を得て、総勢46名での講習となった。

講義
1日目: 品質管理の基礎   仁科健教授
    切削工学概論    中村隆教授
2日目: 熱処理理論(基礎)  渡辺義見教授
    工具鋼の熱処理   佐藤尚教授

一日目の講習後には会場近くのビヤホールレストランにて講師の先生方もご臨席いただき懇親会を実施した。太田技術委員長の乾杯のご発声の後に、和気藹々の雰囲気の中で交流を行った。


☆第55回通常総会
 平成25年6月7日(木)神戸ベイシェラトンホテル&タワーズに於いて第55回通常総会が行われた。
 庄子理事長より「本日はお忙しいところ、ご出席頂きまして誠にありがとうございます。又、本日は経済産業省産業機械課専門官の服部様に大変お忙しい中お時間を割いてご臨席いただき誠にありがとうございます。
 さて、最近の経済情勢は自民党政権になってから円安・株高が進み、少し明るい感じになりました。株や為替の乱高下もありますが、去年と比較すると確実に良くなる方向にありますが、実体経済の回復はもう少し時間が掛る感触です。安倍政権の三本の矢の三本目の経済成長政策の効果が早く出て、私どもの会社の業績改善に早く効果が出る事を祈っております。ところで私たちは刃物を作り製造販売していますが、一般社会に使われる刃物は石器時代からずっと人間が使ってきまして、生活にはなくてはならないものでございます。工業用機械刃物は、産業革命以来工場でものを生産する時の切断工程になくてはならないもので、非常に重要な位置を占めております。最近はワイアー加工機やレザー加工機、ウォータージェットなど、刃物を使わない切断方法も出てきましたが、いずれも特殊な分野でしか使用されておりません。多くの分野では依然として刃物を使わなければならないし、むしろ従来は刃物での切断は難しかったものまで刃物で切りたいということで、刃物への要望は強まっております。今後は更に厳しい要求に応えて行く事で、産業界の下支えを更にやっていく必要があります。そういう観点から日本機械鋸・刃物工業会の個々の会員はそれぞれは競い合っていますが、一般的な基礎知識であれば全員での勉強会も良いし、切磋琢磨しながらも全体のレベルをあげる活動を通して工業会としても共に発展していければと願っているところでございます。日本機械鋸・刃物工業会といたしましても、大変微々たるものではございますが「技術者向け教育講習会」というものをここ数年やっております。大変評判がよろしいようですので今後も皆様のご意見をお聞きしながら、より良い勉強会にしていきたいと考えております。今後とも日本機械鋸・刃物工業会の運営にはご理解とご協力をお願いしまして、甚だ簡単ではございますが、開会にあたっての挨拶といたします。」と挨拶された。
 引き続き庄子理事長が議長となり、議事録署名人を平尾社長((株)富士工業所)、及び中薗社長(新興刃物(株))の両氏を指名した後、議案の審議に入った。

(第1号議案)平成24年度事業報告
(第2号議案)平成24年度収支決算及び剰余金処分案
(第3号議案)平成25年度事業計画案
(第4号議案)平成25年度収支予算案
(第5号議案)部会名称変更(統合)
(第6号議案)役員改選
の順に審議し、全て上程通りで承認された。

 最後に来賓の経済産業省産業機械課石川係長様からご挨拶と「今夏の電力需給対策」について資料を基に説明をいただき、16時20分終了となった。

今回の総会を以って、庄子理事長が退任され、新たに兼房株式会社 渡邉將人社長が理事長に選任された。総会後に渡邉新理事長から庄子理事長に記念品が手渡され、これまでの功を労われた。





☆創立50周年記念式典及び第35回優良従業員表彰式
 平成21年11月19日(木)東京プリンスホテルで会員、来賓合わせて131人が出席して創立50周年記念式典を行った。開会に先立ち、工業会製作の技術ビデオ「切る−機械鋸・刃物」を上映。
 式典は谷副理事長の開会の辞に続き、庄子理事長が挨拶に立ち、昭和34年に日本製材用帯鋸
協会と日本機械刃物協会が合併した経緯を語り、「今日あるのも皆様方のご指導、ご支援があったからこそ」と述べたあと、「工業会は今後も市場ニーズの変化に対応した製品、顧客が満足する商品を生産していくことや会員の健全なる成長を目指していきたい」と今後の抱負を交えて挨拶された。
このあと、経済産業省製造産業局の平工奉文局長の祝辞(米村課長代読)。50周年を迎えたことを祝いながら、設立以来の経営と技術革新、社会貢献に賛辞を述べ、技能の向上と合わせて環境対策などの役割を寄せた。
 また、(社)全国木工機械工業会の橋本恭典会長が「新技術と業界の発展は目覚ましい」とし、歴代理事長と会員との結束を述べながら、不況を乗り切るには連携が必要」と祝辞を述べられた。
 記念表彰では、経済産業大臣表彰2名、経済産業省経済産業局長表彰3名、日本機械鋸・刃物工業会理事長表彰2名、同感謝状14社、および第35回優良従業員25名を表彰。
 経済産業大臣表彰を受けた塚谷俊介氏((株)塚谷刃物製作所会長)が受賞者を代表として「事業発展に受賞者一同邁進したい」と謝辞を述べられた。
 また、工業会に所属する次世代経営者13人が紹介され、渡邉將人副理事長の閉会の辞で終了した。 
 祝賀会では、元理事長の渡邉浩氏の乾杯挨拶で始まり、半ばには女性5人のコーラスライブがあるなど終始和やかに行われ、最後に前理事長の鈴木寛善氏の中締めで終了した。

◆ 経済産業大臣表彰 ◆
    谷  俊彰   副理事長   株式会社谷テック
    塚谷 俊介   理   事   株式会社塚谷刃物製作所


◆ 経済産業省製造産業局長表彰 ◆
    大澄 信行   理   事   株式会社オリオン工具製作所
    小島 清彦   理   事   小島工業株式会社
    川嵜龍四郎  理   事   ニッパテック株式会社


◆ 日本機械鋸・刃物工業会理事長表彰 ◆
    渡邉 浩    元理事長   兼房株式会社
    鈴木 寛善   前理事長   元天龍製鋸株式会社


◆ 日本機械鋸・刃物工業会理事長感謝状 ◆
     兼房株式会社            東洋刃物株式会社
     天龍製鋸株式会社         株式会社谷テック
     ニッパテック株式会社        株式会社浪速刃物製作所
     福田刃物工業株式会社      木村刃物製造株式会社
     新興刃物株式会社         第一鋼業株式会社
     小島工業株式会社         大同特殊鋼株式会社
     オタリ株式会社            大阪熱処理株式会社


    次世代経営者 紹介  
(敬称略)
会 社 名 氏 名 会 社 名 氏 名
大阪利器製造株式会社 奥村祐一郎 株式会社塚谷刃物製作所 塚谷 俊哉
株式会社オリオン工具製作所 大澄 博之 株式会社浪速刃物製作所 小野 公嗣
神谷機工株式会社 神谷 宗孝 ニッパテック株式会社 川嵜 健太
株式会社真誠 佐藤 哲也 福田刃物工業株式会社 福田 克則
株式会社スギヤマ 杉山 理英 株式会社松岡カッター製作所 松岡 克彦
橋刃物工業株式会社 橋 広樹 皆川農器製造株式会社 皆川  徹
株式会社谷テック 谷  康平 (13名)


第35回優良従業員表彰者
(敬称略)
企 業 名 氏 名 企 業 名 氏 名
株式会社オリオン工具製作所 大澄 博之 兼房株式会社 宮崎 敏正
兼房株式会社 大橋 孝三 兼房株式会社 長瀬 悦也
兼房株式会社 近藤 忠正 木村刃物製造株式会社 高橋 智恵
新興刃物株式会社 渡邊 重太 大同特殊鋼株式会社 永井 歳行
株式会社 谷テック 西  博志 株式会社 谷テック 川村 修己
株式会社 谷テック 市原 栄治 株式会社 谷テック 折橋 史翁
天龍製鋸株式会社 石切 正也 福天龍製鋸株式会社 飯田 昌克
天龍製鋸株式会社 鈴木 優子 東洋刃物株式会社 高橋 義勝
東洋刃物株式会社 高橋 純也 東洋刃物株式会社 平井 聖史
東洋刃物株式会社 堀江  敬 株式会社浪速刃物製作所 黒木  亮
福田刃物工業株式会社 山田 英雄 株式会社松岡カッター製作所 長坂 晴夫
株式会社松岡カッター製作所 鈴木龍太郎 (25名)




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