工業会概要

日本機械鋸・刃物工業会は機械産業において、日本を代表する機械用帯のこ、丸のこ及び機械刃物製造を営む法人、個人で構成する正会員と原材料製造とその取扱い業者の賛助会員とする全国団体で機械用刃物の総合的な進歩と発展をはかり、我が国経済の発展に寄与するという目的で昭和34年4月に日本製材用帯鋸協会と日本機械刃物協会が合同合併して誕生し現在に至っております。

なお、工業会は毎年度事業計画を策定し、これを遂行するため常設の部会及び委員会のほか、必要に応じて適時特別委員会、懇談会、研究会等を設け、幅広い事業活動を行っています。
◆機械刃物工業の発展のため、工業会が実施している主な事業は次の通りです。 
1 本工業の合理化に関する計画、審議の推進
2 本工業に関する統計の作成および資料の蒐集 
3 本工業に関する調査研究ならびに情報、法令の 伝達
4 本工業に関する技術の向上及び作業能率改善の研究
5 安全性の追求および環境問題への積極的な取組み
6 標準化の促進
7 内外関係機関などの交流および協力
8 その他本会の目的を達成するために必要な事業

◆工業会の会員は現在正会員が29社、賛助会員が8社(会員名簿参照)で、会員企業による最近7年間の生産及び輸出業績は次表の通りです。

単位(金額:百万円)
機械刃物 丸のこ 帯のこ 合  計
生 産 輸 出 生 産 輸 出 生 産 輸 出 生 産 輸 出
平成13年
2001
17,583 3,351 8,755 990 877 639 27,215 4,980
平成14年
2002
15,714 3,216 8,229 1,084 725 526 24,668 4,826
平成15年
2003
16,429 3,477 8,013 1,163 863 507 25,305 5,147
平成16年
2004
16,319 3,520 8,592 940 645 495 25,556 4,956
平成17年
2005
16,398 3,301 9,362 764 527 398 26,287 4,463
平成18年
2006
16,427 3,421 9,064 978 497 344 25,988 4,743
平成19年
2007
16,902 3,647 9,969 1,164 507 332 27,378 5,143

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